クラリス薬のような抗生物質で腸内細菌のバランスが崩れると下痢になってしまうことも。

身体の中に入り込んでしまった細菌を消してくれるのが抗生物質の役割なのですが、基本的には薬側で良い菌と悪い菌を判別してくれないので全てを退治してしまうのがデメリットです。

ビフィズス菌のような人間にとって良いものだとしても容赦なく殲滅してしまうので、服用を続けることによって腸内環境が悪くなって下痢になってしまうことも予想されてしまいます。

聴診器と抗生物質

元に戻るまでには

一度体内に抗生物質を投与してしまうと元の腸内環境に戻るまでには1年間くらいの時間を要するという話もあるので、元から腸が弱い人は気軽に飲むべきではないかもしれませんね。

特に下痢になってしまうと毎日不快な気分で過ごすことも多くなってしまいますし、やはり人間が健康的に暮らしていこうと思ったら快便というのは案外重要になってくると言えるでしょう。

飲み過ぎないように

元から胃腸の強さには自信がある!という人だとしても感染症の治療のために抗生物質を飲んでいると段々腸が弱くなってくると予想されてしまうので、事前にしっかり把握しておいてください。

もしも、以前と同じように暴飲暴食を繰り返してしまっていると肌荒れの原因にもなってきますし、何よりも健康的な生活からどんどん離れていってしまうので早死にの原因にもなります。

身体が大事ならば

人によってはついつい蔑ろにしてしまうかもしれませんし、まだまだ若いから大丈夫!なんて自信を持ってしまっていると抗生物質をたくさん飲んでしまいがちですが、頼りすぎないようにしましょう。

風邪を引きやすいというのならば日頃から適切なトレーニングをしてみて身体を鍛えてみるのもいいですし、強い身体を持てば薬を飲む必要もなくなり下痢に悩まされることもなくなりますよ。